フォトアルバム

最近のトラックバック

Powered by Six Apart

カテゴリ「樹脂粘土マスコットの作り方」の記事 Feed

2006年11月 1日 (水)

樹脂粘土を練ってみよう�

今日は樹脂粘土でパンプキンマスコットの色づけ土台を作っていきますsmile
樹脂粘土モデナを適当な量(指4本で練れる程度)を取り出します。
dangerモデナは乾燥しやすいので、取り出したらすぐにラップ等に包みましょうdash


アクリル絵の具を混ぜ込みやすいように窪みを作ります。その窪みにアクリル絵の具を好みの量入れます。(画像はチューブから約1cmほど取りだ出しています)
danger樹脂粘土は乾くと若干色味が濃くなります。
アクリル絵の具の量と樹脂粘土の量によって仕上がった時の色味が違います。
薄く仕上げたい時は少しずつ混ぜていくのがうまくいくコツです


アクリル絵の具が均一に混ざるまで練りますsign01
danger樹脂粘土を練っていくうちに硬くなります。
耳たぶよりも硬くなってきたら少し“水”をつけて柔らかさを調整します。
あまり、水をつけすぎるとベトってするので指先をぬらすぐらいでOKです
自分の好みの色を探して何度も練って試してくださいね
heart


練りあがったら画像のような角丸円柱(十円玉よりも小さいぐらい)を作ります。
大きさや個数は、お好みで決めてOKです


作り終わったら自然乾燥ですsign01
表面の色が落ち着いて張りが出てくるまで乾燥させます。
danger早く乾燥させようとして、日なたに置いたり、ドライヤーを使うとヒビが入ったりすることがあるので避けてください。
作業を次の日に繰り越す場合はラップに包み涼しい所に置いておきましょう。


明日は樹脂粘土を練ってみよう�ですsmile
いよいよパンプキン型に形を作っていきますよshine

2006年10月31日 (火)

マスコットの材料はこんなの!


今日はパンプキンたちを作っている材料を紹介しちゃいますshine

モデナ 最高級樹脂粘土(パジコ社)
 この粘土がマスコットの本体になります。
 元は白くてやわらかい粘土ですが、乾燥すると
 樹脂質のように硬くなります。
*アクリル絵の具などで彩色ができます。
*薄く延ばすのに適しています。
*薄く延ばすと柔軟性のあるしなやかな柔らかを
 だすことができます。


セラミックヘラ(小)
 陶芸用の模様をつけたり、形を整えたりする道具です。
 パンプキンたちの縦模様を付けるときに使用します。
*この道具は私が個人的に使用しているものです。
 代用できるものはカッターなど。その際は“背”の方を
 使います。

自分の使いやすい道具で試してみてください。

アクリルガッシュ<ディープイエロー他>(ターナー社)
 アクリル絵の具。画像は20mlチューブです。
*アクリル絵の具であれば、どのメーカーでもOKです。
*チューブのサイズ、カラーは様々です。

好みのものを探してみてくださいね。

シルバーワイヤー
 パンプキンにアクセサリー穴をあけるために使用します。
*Tピンや9ピン、マチ針など他のものでも代用できます。
dangerその際は太さが均一なものを使用してください。
 Tピンや9ピンを通す時に穴が大きすぎると貫通してしまいます。
 

パンプキンなどのマスコットを作るのに最低限必要な道具は
上記の4個です。
他にもあると便利なものは沢山あります
これから先にゆっくり紹介できたらいいな。と思ってます。

明日は、樹脂粘土を練ってみよう�をお届けしますheart

2006年10月30日 (月)

パンプキン。の作り方。


ハロウィン目前ですねshine
前から作業しているパンプキンの作り方をちょこっとづつ公開していこうと思いますnote

最近はハロウィンに関わらずパンプキン好きheartの方が増えてますね。
ナイトメア・ビフォア・クリスマスsnowのおかげですかね〜。
冬もすっごく売れるんですheart
なので、みんなも作れたらいいなーと思ってますsmile

画像がマスコット完成のコたちです。
これからストラップやピアスになっていくんですよpresent

明日はこのコたちを作るのに必要な道具や材料について書きますshine